旧正月で中国人観光客が日本へ!お目当ての物は?

日本で旧正月と聞くと、イメージが湧きませんよね? というのも、日本では祝われないからです。しかし、中国人の方々には大きな意味を持つのです。

中国にとっての旧正月とは?

私たちが現在祝っている正月と同じ位置づけとなっている、一年のなかで特別な期間となっており、かつて使われていた中国暦においての 正月は今年でいう2/18〜2/24にあたります(暦上、毎年正月の時期は 微妙に違うそうです。)

それゆえ、中国の人たちは現在の正月をさほど重要視せず、伝統を大切にして 旧正月の時期にお祝いをするそうです。

そんな、旧正月の時期に 毎年 中国人が 旅行として日本を訪れ、日本のブランド品や日常生活品を買って帰るという光景を テレビのニュースを通して 知ることができるので、皆さんご存知のことでしょう。超高級品をはじめとして、化粧品などが購入されていくのはごく普通のことではあると思うのですが、炊飯器が爆売れしているのは違和感を感じます。というのも、中国でコメは主食ではないと思っていたからです。

 

炊飯器  売れ筋

どうして、中国人は米を食べるようになったの?

  • 日本が昔 満州国でジャポニカ米を生産していたので、現在の中国の東北地方にあたる場所では 引き続き ジャポニカ米が生産されている
  • 日本のコメ業界が 品質と安全性の高いコメを 中国の富裕層に売り出そうとしてたので、日本のコメが浸透してきたから。
  • 最近では、ジャポニカ米が消費者の嗜好品となってきており、消費量が17.5kgから30kgまでに上昇している。また、お米が食用としての役割が上昇してきており、 中国は 世界一位のコメ生産国となっている。
  • 中国人の日本観光を通して、日本のお米の美味しさが認識され、私たちが使っている炊飯器を使って お米を炊きたいというインセンティブが働いているから

以上のようなことを考えてると、日本の炊飯器が大人気であることは 抵抗なく受け入れることでしょうし、 炊飯器が売れると、飛行機が遅れてしまうと言われているのも納得です。

余談となりますが、日本における、中国人観光客1人あたりの支出総額は23万円を超えるそうです。驚きですね。日本経済は潤して帰っていただきたいものです。

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