卵の存在意義を見直そう

食の豆知識

みなさん、卵と聞いて何を連想しますか?

卵焼きや目玉焼き、ゆで卵、オムライス、卵かけご飯などさまざまあると思います。
このように、卵は私たちの生活に欠かせないものとなっていますね。
でも、卵って具体的にどんな役割があるかご存知でしょうか?
今日は卵について見ていきたいと思います。

卵

卵の効果は何があるの?

料理の観点から言えば、味を良くしたり、色をきれいにしたりするなどの役割が考えられると思います。しかし、今回は 栄養面について見て行きましょう。

  1. 脳の活性化を助ける
    卵に含まれるレチシンという成分が 脳の神経伝達物質の分泌を向上させることで、細胞間の情報伝達の速度が上がるそうです。そのため、記憶力や集中力のみならず、アルツハイマー病の予防にも効果があります。
  2. 抗酸化作用
    メチオニンという必須アミノ酸が含まれており、体の毒素や老廃物を排泄するだけにとどまらず、老化防止や、うつ病の予防にも役立つと言われています。
  3. 免疫力を高めてくれる
    アミノ酸の1つであるシスチンという成分が自然免疫力を高めてくれるので 風邪や他の病気の予防や うつの防止に効果があります。
  4. なんと美肌効果まで期待できる!
    卵に含まれる、ビオチンが美肌を作るのに役立ったりするほか、女性ホルモンを作るコレステロールも豊富だそうです。

このように、卵にはいろんな役割を担っているのです。

でも、卵の摂取のしすぎは病気を引き起こすんじゃないの?

昔は、卵は病気の原因となりうるから、一日一個までにとどめなさいと言われていましたが、最近では 研究結果の裏付けがあって この言い伝えが間違っていたと言われるようになってきました。最近言われていることは以下です。

  1. 卵はアミノ酸が豊富なので1日2~3個食べるべきである→ちなみに、全国鶏卵消費促進協議会は、1日2個食べるように勧めるキャンペーンを行っているそうです。
  2. 健康な人であれば 毎日卵を食べても コレステロールはいっさい上昇しない→コレステロールはまるで巨悪のように扱わられがちですが、人間が生きていく上で必要な栄養素の一つです。余談ですが、人間が必要とする コレステロールの80%は体内d生成され、残り20%が食事から摂取されます。

このように、今までの、 卵の食べ過ぎは体に悪いという固定観念は覆されてきています。 ですので、あまり神経質になさらず 卵を楽しんでいただ期待ですし、卵が好きで仕方ない子どもたちにも 気軽に食べさせてあげていただけたらいいなと思います。

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