春先の慶事といえば、ひな祭り

食の豆知識

こんにちは宮崎です。
この前、親戚の家に行ったのですが
お家に立派な雛飾りがあって、私の家も昔は雛飾りを出してことを思い出しました。

こうして改めて見るのは何年ぶりだろう?
久しぶりに見た気がします。

また、まじまじと見てみると髪の毛だったり顔の表情だったり、身につけている物だったり
しっかりと精巧に作りこまれた箇所を見てクオリティの高さに感心です。

さて、このひな祭りですが
どのくらいご存知でしょうか?

雛祭りの起源

まず、今や定番の慶事となっていますが、実はその起源は適し的には曖昧で、初期の頃は「遊び」だったと。
現代のように慶事として一種の儀式として定着しだしたのは江戸時代以降なんですって。

「雛祭り」はいつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数存在している。平安時代の京都で既に平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていた記録が現存している。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられる。初めは「遊びごと」であり、儀式的なものではなく其処に雛あそびの名称の由来があった。しかし平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、「上巳の節句(穢れ払い)」として雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になった。
江戸時代になり女子の「人形遊び」と節物の「節句の儀式」と結びつき、全国に広まり、飾られるようになった。この遊びである「雛あそび」が節句としての「雛祭り」へと変わったのは天正年間以降のことであり、この時代から三月の節句の祓に雛祭りを行うようになったと推測されている。(Wikipediaより)

結構意外でした。
お祭りや、儀式はきちんとした流れというか理由があって行うものだと思っていましたので、起源の理由はイマイチ分からないけど儀式は格式張っている、というのが興味深いです。面白い。

ちなみに、「流し雛」という記述が上記にございますがこちらについて補足しますと
平安時代の貴族の間では、上巳の節句に陰陽師にお祓いをさせ、自分の災いを神の人形(ひとがた)に移して川に流す風習のことです。今でもこの風習は鳥取の流し雛など、各地に残っています。

雛人形

雛人形は平安貴族の衣装となっています。
あくまで人形ではありますが、まじまじと見ると結構重そうです。当時の人は平気だったのかな?と勝手に心配にしちゃう自分がいます。

雛人形

それにしても、本当に細かい所まで作り込まれてます。
今にも動き出しそうな感じ。

雛あられ

雛あられ

このお菓子はもう定番ですよね。ひな祭りの季節になるとスーパーでもコンビニでも売られています。そして、シーズンが過ぎると半額以下の金額で売られてますよね。私は、雛あられの味が大好きなので値下げしたタイミングでガバッと買っていきます。コーヒーと雛あられ、意外と合うんでよ。

飾り

吊るし飾り、と言われるものもあったのですが、目を引いたのはやっぱり

梅の花

ごめんなさい、写真のセンスが無さすぎて恥ずかしいのですが
この雛飾りを引いてみると、ひな壇の後ろからピンクのお花が顔を出すような形になっててとても綺麗でした。

最後に

最近では、雛人形を飾る家が減ってきている。なんて話も聞きますが、年に1回ですし!飾ってあると家の中も明るくなると思います。ご自宅に雛人形のある方は、去年は面倒でやらなかったとしても今年は飾ってみはいかがでしょうか?

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