お食い初めとは?

食の豆知識

お食い初めとは?

儀式というと何だか重々しく堅苦しいイメージですが、現在でも普通に行われている日本の習わしです。
その内容は、赤ちゃんが生まれてちょうど100日目(地域によっては110日目や120日目)に食事の真似をさせるというもの。
この頃にはちょうど赤ちゃんに乳歯が生え始める時期でもあります。

その日には親族が揃い、赤ちゃんのためにお赤飯や尾頭付きの鯛などの祝い膳を用意します。そして親族の中でもっとも長生きのおじいちゃんやおばあちゃんが、赤ちゃんをひざに抱き、食べるまねをさせるのです。何だかほっこりするような可愛らしい儀式ですね。

また各ご家庭によって、親戚までは呼ばず親子だけでお食い初めを行ったり、料亭に行ったり、簡単な手作りの祝い膳で行ったりと、そのやり方は様々です。この儀式には、「この子(赤ちゃん)が、一生食べ物に困る事の無いように…」と願う親や親族の方々の気持ちが込められています。

現代では余程のことが無い限り、食べ物にまで困るという事は少ないと思われますが、
このお食い初めの起源は平安時代といいますから、食べ物に恵まれない時代であった当時の人たちにとっては
愛する我が子が幸せに生きていけるようにと神仏に願う大切な儀式だったのでしょう。
親が子を思う気持ちは1200年前から、また1200年以上経った今でも変わらないのですね。

逸品弁当の関連特集

お弁当カタログ無料ダウンロード

高級弁当から会議・セミナーで活躍するお弁当まで盛りだくさん。
メールアドレスの入力だけで資料ダウンロード用のページをメールにてご案内します。

ポイント1:素材の旬に合わせて季節ごとに刷新
2016年 新春カタログ旬の素材をお届けしたくて、逸品弁当の弁当は四季に合わせ
内容を年に4回リニューアルしています。
カタログは慶事や法事、接待など様々なシーンで活躍します。

ポイント2:詳細な説明があって、選びやすい!
約60ページもあるカタログは、各ブランドの説明はもちろんのこと
お弁当1つ1つに対しても詳細に説明をしています。

ポイント3:お好きな形式でカタログをご覧いただけます。
「郵送」「PDFダウンロード」「デジタル カタログ」の
3種類からお好きな形でご覧下さい。

無料カタログダウンロード

SNSへの登録も是非お願いします!

ほぼ毎日更新