体に悪いと思い込まれがちなお酒。 実は適量のお酒は体にいい。

週末や休日などに飲みに行く方もいらっしゃるのではないでしょうか?もちろん、過度の飲酒は体に悪いですが、適量は体にいいと言われており、お酒に対する見方が変わってきているのではないでしょうか?まず、お酒の役割について見ていきましょう。

お酒の役割

  • 食欲が増進する
    胃液の分泌が促進され 消化を助け 食欲が増すので 食事を楽しめる
  • 血行がよくなる
    血管を拡張させ血液の流れをよくして、血行を改善する
  • コミュニケーションが円滑になる
    大脳皮質の働きが抑制され、思考が制限されますが、お酒の場では 腹を割った話が多くなり、人間関係が向上される。
  • ストレスが緩和される
    アルコールに含まれるセロトニンが 過剰な不安や、恐怖などの感情を鎮静化する役割を果たす。
  • 酒は百薬の長
    古代中国からお酒は薬の一種とみなされており、実際に心臓病などの病気の発病を抑える役割があるとされている。

お酒と死亡率 グラフ

このグラフは一日に飲むお酒と死亡率の関係を表したグラフです。見てみますと、2次関数のグラフで下に凸なので、最小値となるところを目指して飲めば 体にいいというわけです。しかし、これは 体重別に分類したものではないので もっと詳しく 飲酒適正量について知りたいですよね?下の計算式をご覧下さい。

 

 

アルコール  計算式

 

アルコール適正量はこの計算式を使用すれば 具体的に求まります。

今回は50kg、60kg、70kgの人を見ていきたいと思います。比較がしやすいように。今回のアルコール度数は ビールの一般的な度数である5%を使用させていただきます。

  • 70kgの場合
    (0.1×833×70)÷5=1166ml
    一缶350mlで考えると、3.3缶分
  • 60kgの場合
    (0.1×833×60)÷5=999ml
    これは 2.8缶分
  • 50kgの場合
    (0.1×833×50)÷5=833ml
    これは 2.38缶分

以上のように3人の人のケースを探ってみましたが、結果を見てみますと 大体60kg近辺の人は2缶と半分までに留めて、 逆に60kg台の後半以上の方は3缶飲んでも大丈夫であるとわかります。

今回、お酒に対する悪いイメージを払拭しようと この記事を書かせていただきましたが、お酒が苦手な方に対して お酒を強要する意図はございません。 苦手ならば 飲む必要はありませんですし、お飲みになる方はある程度の量は気にしないで 気分転換にお飲みになって頂けたらいいのではないかと思います。

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