どうして日本食は健康的なのか?海外の視点

健康と食事

日本食は健康的で、世界でも注目されているというのは みなさんご存じのことでしょう。今回は海外の方も注目している日本食がどうして 海外で健康的であると考えられているかを探ってみることにしました。

日本食は健康である理由は?(海外の人たちの予想)

  • コレステロールが低い
    海外のように 極端にカロリーの高い フライドチキンのようなおかずはなく、悪玉コレステロールを抑えることができ、また 血中コレステロールを下げるしょうがを多用しているから 日本人は他の先進国に比べて 心臓病などの病気にかかる確率が低いのだと考えています。
  • お茶が体にいい
    海外の人たちはお茶が 特に病気にかかる可能性を下げているのだと考えており、実際に、お茶に含まれるポリフェノールコレステロール吸収阻害作用脂質酸化抑制作用抗腫瘍作用などが確認されています。
  • オメガ3脂肪酸を摂取が含まれている
    日本食では オメガ3脂肪酸が含まれる魚などの海鮮物をよく使うので、血中脂質濃度を下げたり、その他の病気を防いだりするのに最適であるし、しかも 脳の機能を促進する役割まで持ち併せていると 評価しています。
  • 海藻が体にいい
    低カロリーで、脂肪燃焼に役立つばかりか ミネラルビタミンカルシウムをはじめとした 栄養がまで備えていることに注目しています。
  • お米の栄養価が非常に高く、満足感がある
    外国人の印象としては お米は栄養価が高いのに、たくさん食べても太らない印象があるそうです。そして カロリーが抑えられている理由は お米に合うおかずのカロリーが、パンなどのおかずに比べて低いからであると予想しています。
  • 豆を使用した料理が多い
    枝豆や、醤油、納豆、味噌などの料理があり、これらの原料は多くのタンパク質を含みながらも、低脂質で、体に多くのメリットがある。例えば、豆はコレステロールを下げる役割が挙げられます。

    和食 健康

以上のような観点から 日本食は健康的であると海外の人たちは考えているようです。私たちは文化として 日本食を食べているので ただ単に 健康であるという認識しかないですが、海外の人たちは どうして健康的であるかとまで考えているのですね。とても勉強になりました。

また、海外の人は 日本の腹八分目という概念もあるがゆえに、日本人は健康的なのではないかと指摘しています。

このように、日本食が海外の人たちに注目されるのは 大変名誉なことであると思いますし、それと同時に 世界の21億人の肥満人口が少しでも 減ることに 日本食が役立てることを願っております。

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