コラーゲンとは何ですか?

健康と食事

私の妻が通販で粉末のコラーゲンを購入してまして
それを定期的に飲んでいます。

そういえば、よくコーラゲンが入った料理や食材を紹介してますが
よくよく考えてみるとコーラゲンについて、わかっているようで
わかっていないので調べてました。

 

コラーゲン

細胞同士の接着剤

私たちの体は水分・たんぱく質・脂質・無機質で構成されています。

  • 水分    : 65%
  • たんぱく質 : 16%
  • 脂質    : 14%
  • 無機質   : 5%

このうちたんぱく質の約3分の1を占めているのがコラーゲンだそうです。
体全体で言うと5%ほどに成るとのこと。

我々の体は60〜80兆個の細胞でできているのですが、
コラーゲンの働きはこの細胞と細胞をつなぐ接着剤のような役割。
まぁ細胞をレンガに例えるなら
コラーゲンはセメントの役割で細胞同士をつなぎ合わせているのです。

コラーゲンの役割を例話で説明

コラーゲンとお肌

お肌は3層(表皮・真皮・皮下組織)から成り立っていますが、
真皮のコラーゲンはベットに例えるならスプリングのように弾力のある
繊維状のタンパク質です。お肌の弾力を保ち、水分を抱き込んでお肌の
みずみずしさを保っています。

コラーゲンと歯と骨

コンクリート製の建物に例えるならば、コラーゲンの繊維が鉄骨で骨組みとなり
カルシムがセメントの役割で骨を形成しています。コラーゲンが不足すると
骨や歯はもろくなります。

コラーゲンと関節

股関節、膝や肘など関節に存在するコラーゲンは、軟骨と軟骨の隙間で
「水分を含んだスポンジ」になって、衝撃から守る役割をします。
コラーゲンが不足すると、関節は潤と羽を失い、骨と骨が軋んで
関節痛などの原因となります。

コラーゲンと髪の毛

髪の毛は真皮内の毛母細胞から生まれます。真皮の約70%はコラーゲンです。
頭皮が健康でないと、美しく、しなやかな髪の毛は育ちません。

コラーゲンと血管

全身を駆け巡る血管は、血圧を安定させるために柔軟性が必要となります。
コラーゲンが不足すると、血管は弾力を失い硬化します。それが動脈硬化や
脳溢血などの原因となります。

コラーゲンと腱

アキレス腱など、骨と筋肉が付着している部分が腱です。
柔軟で弾力のあるしなやかな腱は、まさにコラーゲンによって作られてます。

このようにコラーゲンは体内のいろいろな箇所で
骨や歯、腱や筋肉、内臓などを構成して体をスムーズに動かしたり
若々しさを保ったりしているんですね。

コラーゲンって女性のための物かと思っていたのですが
こうして見てみると男性である自分にも大事な存在であること思えました。

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