フランスで日本食のブームが来てる?

話題・グルメ

以前にフランスの冷凍食品が日本に発上陸したという記事を書きましたが

逆に日本食はどのようにフランスで浸透しているのか
個人的に気になったので 調べてみました。

第2回 C’est Bon le JaPon(セ・ボン・ル・ジャポン)

日本の食文化を紹介する観光イベントがパリで開催されるようです。詳しくはリンク先をご覧下さい。このように、イベントが開催されるほど 日本食もフランスで定着してきたのだということがお分かりいただけると思います。ちなみに、完全予約制で 締切にもなってしまうほど 人気があるようです。

人気を裏付ける理由は?

  • フランスにおける日本食レストランは1980年代までは 50件ほどでしたが、1500件ほどまで増えました→以前は フランス在住の日本人をターゲットとしたレストランが多かったそうですが、今では現地の嗜好に合わせた 日本食レストランも出てきたようです。
  • 最近では日本のような小ぶりの箸を使える人が増えてきたそうです→以前は フランスでは 箸というと 中国の長い箸をイメージする人が多かったようです。
  • ラーメンや餃子といった大衆的なものから、懐石料理などの本格的なものへと 人気が移行しており、本物の日本食を味わいたいという人が増えているらしい。やはり、フランス人にとっても 日本食はバランス、彩りがよく、調理方も多様で魅力的らしい。

 

人気な食品は?

  • 寿司
  • きのこ
  • 抹茶アイス
  • とうふ
  • 納豆
  • 焼き鳥
  • とんかつ
  • どらやき
  • わかめ
  • たこやき

以上は一部ではありますが、人気な料理や食材は多様です。ですが、おもに中国系日本食レストランで提供されているものは 品質、味ともに本物とは随分かけ離れているそうです。 もし、フランス人のお友達ができることがございましたら 本場の味を教えてあげてくださいね。

これからの課題

日本食に対して 間違えなく関心が高まっています。しかし、 中国や韓国の企業から安く 材料を調達する傾向も強まっているそうです。また、残念なことに アメリカの安い酒を日本の酒として売っているところもあります。このままでは、本物の日本食を海外の人々に味わって頂けないのではないかと個人的に心配しております。この問題を解決すべく、彼らに 本物の日本食と接する機会をより多く持ってもらうことが重要だと考えます。ですから、上記のような 日本食のイベントは大変な意味をもつと思いますし、本物というものを少しでも発信できることを期待しております。

でも、逆に 低価格で提供する 中国系の日本食レストランがフランスのあちらこちらで出てきていたので 日本食のブームに拍車をかけたとも言われています。その点は 感謝しなければいけないかもしれませんね。

 

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