伊勢丹と三越で東京メトロ駅弁が食べられる!

話題・グルメ

こんにちは、石橋です。

先日、地下鉄を使って出勤しているのですが
家に帰る途中に気になるポスターを見つけました。

そこには、東京メトロが「駅弁はじめました」とどでかい文字で書かれていて
かなり強力な強豪が現れた!と驚きまして、どんな内容なのか調べてみました。

調査結果は、三越と伊勢丹が東京メトロとコラボして
メトログルメフェアというものを開催する、といったものでしたので
お弁当のサービスを始めたわけではないので、一安心しました。

で、せっかく調べたのでブログで紹介しよう!というのが今日の記事です。
それでは、どうぞー。

メトログルメフェアって何ぞ?

三越伊勢丹とコラボした東京メトロ駅弁を食べられるだけでなく、様々な催し物があるそうです。
様々な商品がコラボしたお料理が楽しめるイベントになっていて大人だけで子供も楽しめそうです。

metro

では、まずメインの”あれ”から紹介します。

東京メトロ駅弁(税込 1,801円)

このお弁当の凄いところ、メトロ沿線の有名店舗とコラボしたお弁当なんですよね。
コラボしたお店は下記の10店舗です。

  • 宮川本廛
  • 銀座若菜
  • 佃權
  • つきぢ松露
  • なだ万厨 房
  • 浅草今半
  • 京粕漬魚久
  • 赤坂松葉屋
  • 山本海苔 店
  • 山本山

例えば、さけ京粕漬は京粕漬魚久が提供しているものです
うなぎの蒲焼は宮川本廛とのコラボ。このような一品一品が有名店のコラボ。
アルバムで言えば、オムニバス。バスケで言えばドリームチーム。
そんな感じでしょうか。

RF−1コラボの新鮮野菜

個人的には、これが1番びっくりしました。

RF-1は皆様ご存知の、ちょっとお洒落でヘルシーなお惣菜屋さんです。
そのRF−1がとある新鮮食材を使っています。

その食材っていうのが、東西線の葛西駅〜西葛西駅の間にある高架下で栽培された野菜なんです。
しかも、その野菜は完全人工光型植物工場内で、水耕栽培により育てら れた農薬を一切使わないで栽培されているんです。

その名も「とう きょうサラダ」でございます。

まるで工場のような環境で栽培された野菜は、日本の食料自給率の問題や、首都圏で栽培された野菜を首都圏で消費することができたり、様々な課題を解決できる可能性があって凄く注目されています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

カップルでも友達どおしでも家族連れでも、
楽しめるイベントだと思いますので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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