門前仲町のお勧め土産 あげまん

お土産ガイド

こんにちは、宮崎です。
先週、門前仲町に行ってきました。

門前仲町というと富岡八幡宮などがありますし
深川めしも有名ですよね。

下町の雰囲気を残した商店街をブラブラとして
帰り際にお土産を買って帰る散歩が好きです。

今回は、門前仲町で買ったお弁当の”あげまん”をご紹介します。

あげまんとは?

簡単に言うとお饅頭を揚げた和菓子のことです。
あげまんは、宮月堂というお店売っています。

『あげまん』は、初代店主が大正十二年に饅頭に衣を付けて揚げ、深川不動尊のお土産として作り上げたものです。北海道十勝産の小豆を自家製あんし、上質のごま油で揚げ、独特の口当たりの和菓子に仕上げたものです。

大正時代に誕生したんですね。歴史を感じます。

宮月堂は、大正六年に、初代店主が深川不動尊参道に和菓子専門店として創業致しました。大正十二年に、深川名物・元祖『あげまん』を製造販売して以来、現在は『あげまん』のみを唯一の商品として三代に渡り営業しております。深川は、江戸三大祭で知られる富岡八幡宮などがあり、下町風情を楽しめる処です。また、臨海副都心お台場も、車で20分位の場所ですのでお寄りの際は、当店の『あげまん』をお持ち下されば幸いです。

お店自体は大正初期に創業したということで更に歴史を感じます。

食べた感想など

宮月堂

お店はこんな感じです。
中で作っている所や、包装している姿が見えます。

宮月堂 包装

そして、包装してもらうとこういう感じ。
なんだか色合いからも下町っぽさを感じます。

そしてついに、あげまん登場!

あげまん

どうです?
美味しそうでしょう!
そのまんま、お饅頭を揚げたものです。味を想像できますか?

門前仲町のお土産

モッチモチ。

もう1回言います。モッチモチです。外はカリッ!中は超モッチモチです。

食感も最高ですが、香ばしい外の揚げた部分もありつつ
中から優しい餡が追いかけてきます。

なんだろう。これは私の文章力では伝えきれない!悔しい。
食べて欲しい。このすごい食感。

もし、門前仲町にお散歩しに行く機会があれば絶対に勝って欲しいお土産です。

モッチモチですょ

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