今注目のネオ和菓子とは?

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春らしい季節となってきて、桜も咲くような頃合いとなってきました。お花見の計画を立てている人も多いのではないでしょうか? そんな時を桜を眺めながら 和菓子を楽しみたいものですよね?今日は和菓子について見ていきましょう。

和菓子の歴史とは?

1.日本最古の加工食品 餅の誕生→昔は 木の実を天日で乾燥させて 保存下ばかりでなく、石臼などを使って 粉状にして保存されていたそうです。その中で、その粉を団子状に丸めて食べる 習慣が定着していきました。 儀式や祭典の際に使用されました。

唐菓子(からくだもの)の伝来→唐の時代になると 検討しが派遣されるようになり、その土産として 唐のお菓子がたびたび持ち帰られていたそうです。そのお菓子の内容としては 米や麦、大豆などをこねて 油で揚げるというものでした。

3.茶の湯の定着とともに 茶席で和菓子が食べられるようになる

4.南蛮貿易で洋菓子が伝来→伝来後、日本流に形を変えたと言われています

5.江戸時代に 戦がなくなり 平和になったことで、 城下町や門前町などで 地域の特徴を生かした 個性的な和菓子が登場するようになった。

6.明治時代になると、西洋から 様々な料理器具が伝来し、 和菓子のレパートリーが増えた

 

このような、歴史を経て 和菓子が わたしたちの生活に定着していき 発展していきました。
最近の和菓子はどのように発展しているのでしょうか?次に、注目されている ネオ和菓子について見て行きましょう。

ネオ和菓子とは?

ネオという言葉を辞書で調べてみますと、 「古いものを活かしつつ 生み出されて新しいもの」と出てきます。
それを和菓子に当てはめてみますと、古い和菓子の良さを活かしつつも、新しく生み出されたお菓子と出てきます。
それでは、どのように新しいのでしょうか?

 

答えは

和菓子の素材と味を最大限に生かしながらも、ヘルシーで、今どきの洋風の見た目を兼ね備えた和菓子です。

ネオ和菓子の種類は?

  • 落雁
    落

  • 和サブレ
    和サブレ

  • あんペーストマカロン
    あんペースト
  • 白タイヤキ
    白たいやき

  • たいやきソフト
    たいやきソフト

  • 和楽(わらすく)
    和ラスク

 

いかがでしょうか?まさに和と洋の融合です。和菓子となると古臭いイメージがありますが、これなら親しみを持てます。実際に、和菓子の販売金額は過去5年間で減少傾向があって これに歯止めをかけるべく 和菓子の固定的な概念を刷新し このようなネオ和菓子を考案したのでしょう。

上記以外にも、ネオ和菓子として八ツ橋が注目されています。八ツ橋となると、三角形のものが 当たり前のように思えるかもしれませんが、なんと 京都の八ツ橋専門店では キャラクターや花などの形にデザインしたものを販売しているそうです。みなさんも、興味があれば 京都に行く際に お土産として、もしくは 思い出の一つとして購入してみてもおもしろいかもしれませんね。

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