【手土産】日本橋 錦豊琳(にしきほうりん)のかりんとう

お土産ガイド

こんにちは、長壁です。
前回の週末に母がスカイツリーの足元にあるソラマチに出かけていまして
お土産として錦豊琳(にしきほうりん)さんのかりんとうを買ってきてくれました。

なぜソラマチなのに日本橋土産なのか?
母のセンスがいい意味で冴えていると勝手に謎解釈しています。

なので、今日は日本橋 錦豊琳についてご紹介したいと思います。

まずはブランド紹介

かりんとう

江戸幕府による整備を受けて大きく発展した日本橋は、江戸の中心、全ての道路の起点として、様々な人や物の集まる商業の中心地であり一大文化拠点でした。

日本橋錦豊琳(にほんばしにしきほうりん)は、今もそうした匂いを色濃く残している日本橋という場所から、新しいお菓子文化を発信するブランドです。
馴染みのある懐かしいお菓子をもとに、既成概念を更新しながら、味とスタイルを両立させながら、今の時代のものとして生まれ変わらせる。
このような考えのもと、かりんとうをはじめ様々な商品をご提案させて頂いております。

人・物・文化の集まる場所・日本橋で、厳選されたおいしいお菓子をお揃えし、旅立ちの場所・日本橋から、広く皆様に笑顔をお届け致します。

おっおう。
なんか違和感・・・・なんだろう、このモヤモヤ感。

歴史だ!

日本橋という土地に関する歴史については触れていますが、肝心のブランドには触れられていないです。
てっきり、錦豊琳さんが江戸幕府の時代から営業しているのかと思ってしまった。気になったので調べてみました。

実は、株式会社丸井スズキという商社が独自に作っ たお菓子のお店が「錦豊琳」だということがわかりました。
この商社さんはなんと明治31年から駄菓子や袋菓子を扱っている古くからある会社なんです。

そして2007年にかりんとう専門店の日本橋錦豊琳を作ったと。
つまり、お菓 子商社としての歴史は100年以上もあるけど
かりんとう専門店としては創業数年の新しいお店なのです。

新しいからと言ってダメなワケではないです。むしろGoodです。
個人的にはすごく好きなブランドですし、100年以上も歴史のある会社の流れを受け継いでいるわけですから、それはそれでいいと思います。伝統と革新が混じり合ってかりんとうを作り上げる感じが好きです。

で、肝心のかりんとうはどうなの?

日本橋 かりんとう

こんな感じで箱の中身は6つの味に分かれていました。
ベーシックな黒糖も美味しかったのですが、個人的にはきんぴらごぼうです。

「え?かりんとうできんぴら?」

と思われるかもしれませんが、美味しいです。
ピリッとした辛さがたまらないです。

甘辛い感じ♬

これは甘党向けのスイーツというジャンルではなく、お酒のおつまみになります。
ビールと一緒に飲む”きんぴら味のかりんとう”たまらんです。

なんか本題とズレた感じがしますが、
かりんとうとビール、結構謎の組み合わせですがおためしあれ!

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